ピグマリオン・幼児教育Blog

ピグマリオンの幼児教育が大変話題を呼んでいます。
ピグマリオン幼児教育の創始者・伊藤恭先生の幼児教育理論を中心にしながら考えてみます。
[ピグマリオン家庭学習事業部]

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幼稚園児が小学2年生の能力を楽々身につける。
本物の幼児教育を目指すなら・・
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「足をバタバタ」
 問題を考える時に足を動かし続けている生徒がたくさんおります
この事について常に観察し、学習の出来、不出来との因果関係を考えておりますが、最近になって面白いデータに行き当たりました。
貧乏ゆすり」をしながら問題を解くと、よく解けるというものです。軽く運動をした後で勉強すると大変成績が良いという事実にも行き当たりました。であれば子供たちのあの「足のバタバタ」はどう考えたらよいのか!
そうか、そうであったのかという自分なりの思いが固まりましたのでお知らせします。
足バタ」の子は学びはいまいち、それに比べてよく出来る子供たちは殆ど動かない。
つまり「足バタ」の子たちは少しでも良い状態に自分を置いて問題を解こうとしているに違いない。
一方「できる子」はもうそんな動きをしないでも十分に問題が解けるから動かなくていいのだな。
であればこれからは「足バタ」の子たちが自然に「足バタ」するその姿は実に素晴らしい姿として見てあげようという気持になっております。
| ピグ・パパ | 幼児教育 | 16:54 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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「幼児教育現場で見える親の喜びと悲しみ」
 マンツーマン指導をしている関係から、生徒の持っている人間としての資質が実によく分かります。
理解度の高い生徒たちは、やはり幼稚園の時期にピグマリオンの教育に入って来た子供たちが多いです。
3歳を過ぎた頃から、自分を取り巻く外部のあらゆる現象に目を向け、耳をそば立てると言われている純白の脳細胞つまりまっさら(新品)の脳細胞のこの時期での学びが如何に重要で効果的であるかということを如実に物語っていると思えます。
それに比べやや遅れた時期つまり小学校に入学して数ヶ月を経過した頃(最も多いのは1学期が終わる頃)に入会して来る生徒は、例外はあるものの、幼稚園組に一歩の遅れをとってしまっているというのが実際の姿です。
あと1年早かったらと惜しまれるばかりです。
絶好の時期「グッドタイミング」という言葉がありますがそれを決して逸らしてはならないなと日々実感しております。
| ピグ・パパ | 幼児教育 | 18:59 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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「盲目の母の子育て」

お母さんが全盲や眼が不自由な場合、子供は実にしっかりして参りますね。
これは昔からの定説です。
ここに親と子の関係が具体的に表れていると言えるでしょう。
子供は親に頼ろうとはせず、むしろ親の面倒を見る様になります。
初めから自立しなければならない運命にあるからです。動物園に飼われている野性動物は二度と野性では生活出来ないという事です。
先日2人の幼児期のお子さんをお持ちのお母さんがガンにかかられたテレビ番組を見ました。お母さんは自分では自分の病気がガンであるという事を、子供たちには言えず、只、具合が悪いから余りあなた達の面倒が見られません、ゴメンネと言ってお茶をにごしておられました。その間は子供たちは母に甘えて未だ色々な依頼ごとを続けていましたがある日、お父さんが「お母さんの病気はガン」と子供たちに告げた時から、
子供たちは大きな変化を見せ、お母さんに頼ること,面倒をかける事をピタッと止め懸命に面倒を見る様になったと言う事です。
ここに親子関係の真理がある事を、どうぞ学習下さい。

| ピグ・パパ | 幼児教育 | 22:51 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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「学べば学ぶ程子供は静かになる」
 小学生になってもまだ落ち着きがなくガサガサと多動の子余り勉強は出来ませんね
問題に取り組む時の態度、表情を見れば、最初の1回目で「あーこの子は大丈夫、伸びるな、あーこの子は問題ありだな」とすぐに分ります
お母さんはこれを大きなバロメーターにして下さい。
自分のお子さんが動くタイプならあらゆる言動を「静」へと誘うことに腐心して下さい。
年長ぐらいから将来勉強が出来る様になっていくタイプは識別できますから。
イスにじっと座って居られる子
問題を与えたら、それ迄の動きを止めて、一生懸命に取り組む子
自分でするから教えないでという子
文具がキチッと整えられている子
| ピグ・パパ | 幼児教育 | 11:26 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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「スポーツはあとで体験させた方がよい」
スポーツも学業もすばらしい人間は、昔から実に少数ですが存在しますので、我が子がその資質を頂いておられる方は実に幸運だと存知ます。現実にはほとんどそうではありません。
私は現場からの声として聞いて頂きたいのですが、小学校2年生末ぐらいまでは、スポーツに触れさせず、学習の習慣を家庭でつけさせる、特に読書の習慣をつけさせるのが一番だと思います。 
スポーツ選手にする訳ではありませんから、2年間程は忍耐力と協調性を身につけるためにスポーツを活用されたらどうかと考えます。その後5年生から勉学にいそしむことです
国家にしても教育に重点を置いて来た国は必ずと言ってよい程、繁栄してきました。
一族が繁栄し、みなさんから尊敬される様な家庭を築きたかったら子供の教育を万障繰り合わせても最優先課題として取り組むべきだと確信致します。
教育に励めば励む程、視野は拡大し、見える世界や可能性が広がります。将来はどんな分野を歩むことになっても幼児期に培った学ぶ資質は必ず輝くに違いありません。
| ピグ・パパ | 幼児教育 | 18:44 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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「同じ教育をしても」
 グングン伸びる子と全くそうでない子が存在します
マンツーマンで幼児教育をしている関係上なぜこんな差が生じるのかに大きな関心を持って、つぶさに観察して参りました。その結果、次のような感覚をつかんでおります事をお知らせ致します。
0歳〜3歳の時期 基本的躾の時期
3歳〜就学時    躾の実践時期
1年〜3年           躾のチェック時期
上記の各時期に躾を重要事項として行うことは絶対必要。
就学時迄に特に1人子の男児を過干渉し、教育的にいじくり回しますと、当初はなかなかよく出来て利発そうに見えるのですが小1ぐらいかそれ迄につぶれるケースが多いです。適当な距離を保って温かく支援する方がいいです。
就学迄や就学して2年生ぐらい迄に自然の中に溶け込むようなアウトドア行はいいのですが、そうでなくて、常に戸外に連れ出していると、遊びの楽しさを覚えてしまって余り読書をすることもなく、学びのテーブルにつく事を本人は出来るだけ避けようと致します。この慣習が残ってじっくりと勉強にとり組めず、逃げよう逃げようとする生徒が実に多いことに気付いております。
| ピグ・パパ | 幼児教育 | 11:04 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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「学問のススメ」
 慶応の創始者,福沢諭吉先生は
天ハ人ノ上ニ人ヲ造ラズ、人ノ下ニ人ヲ造ラズト言エリ
人ハ生マレナガラニシテ,貴賤貧富の別ナシ,
唯,学問ヲツトメテ物事ヲヨク知ル者ハ貴人とナリ,家人トナリ,無学ナル者ハ貧人トナリ,下人トナルナリ
」と述べておられます。
今から見れば随分思い切った表現で述懐されておられますが、ある意味でこれは今も真理だと思えます。
何事に対しても学ぶ事によって真理を探究して行く資質を身につけている人間とそうでない人間との差は時日と共にどんどん拡大して、福沢先生の言われるような結果になるのは自明の理だと思えます。
その意味で一家の繁栄,一族の繁栄への基本は子供たちに立派な「学ぶ資質」を幼少期にしっかりと根づかせてあげる事です。その事がその子の一生を自信に満ちた有意義な日々への誘いの糧となるに違いありません。
| ピグ・パパ | 幼児教育 | 16:15 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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「ピグマリオンで幼児期に教育的確立を」
何回も言うようですが、「幼児教育はする必要ない、自由に遊ばせて、小学校3年生か4年生になってから、塾に行って勉強を始めれば良い」そう考えておられる方がまだ沢山居られますが、現実は決してそうではありません。
疑われるなら、そのように育ててみられたら宜しいでしょう。。そうすれば何が真実かすぐに分りますから。
幼児教育の方法がまだ殆どなかった頃には、それで良かったし、それで通用したのですが、今はそうではないという事実を認識しなければなりません。
動物の中で唯一教育することを義務づけられている人間は誕生からの10年間は純白の脳細胞に水が砂に吸い込まれる如く、実に効率よく学びが入って行きます。
大量に脳細胞にインプットされた情報を使って、その後の人生を生きていくことになるのですが、不思議な事にいつ迄も脳は各細胞の扉をオープンしていないようです。
いわゆる「幼児期」が全扉が開放されている時期だということですから、この時期を決してはずしてはならないということになるのです。
| ピグ・パパ | 幼児教育 | 22:17 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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「医師の家庭の子供」
親がよく勉強出来たから頭がいいのは当たり前と思っている人がたくさんおられますが、そんな事は
ありません。種が良くても育つ環境、そして育て方が悪ければ決してうまく育つ事はありません。
よく言われる事ですが「桜島大根」はあの櫻島の火山灰土の中でこそあの様にりっぱに育つのです。
同じ種を他の土で育ててもうまく行きません。
教育的に育つ土壌の中でこそ、勉強のできる子は育ってくるのです
医師の家庭はごく一部の例外を除いて幼児期の教育には大変に熱心な方が多いです。
幼児教育の重要性を自身の体験を通じて熟知しておられるのでしょう。
家庭にも又、学ぶ為の環境が整っている場合が多いようです。
そして何よりも教育に対しては厳しい躾を子供に課しておられる家庭が多いというのが事実であります。
| ピグ・パパ | 幼児教育 | 19:09 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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「教育の機会均等」
 昨今、よく報じられるようになっている「家庭の所得と進学との関係」について、幼児教育現場から見える現実をお知らせ致します。
確かに、幼児教育に通ってくる子供たちの家庭は所得の高い方がほとんどです。月から土まで毎日
たくさんの習いごとに通っています。しかしだからと言ってそういう子供が必ず勉強がよく出来る様になるとは、決して限りません。又、通いたくても幼児教育をしてくれる教室が全く無い地域がほとんどで大都市のしかも教育熱心な文教地区と言われる地域に偏在しているに過ぎません
幼児専門教育教室のない地域でも全国規模の○○式教育の教室がある程度であとは個人の補習塾ということになっているのが現状でしょう。
しかし学校は全国津々浦々に存在します。子供たちは全員誰でも教育を平等に受けられるようになっているはずです。
0歳からの規律ある躾でまず、しっかりとした資質をうけてあげて下さい。
小学2年生の終り頃までは、出来るだけ働きに出ないで家庭で教育指導を規律よくコツコツと続けてあげて下さい。
5年間の真面目な日々があれば小学3年生以降はバラ色の日々です。つまり教育の機会は誰にでも均等に存在しているということです。
| ピグ・パパ | 幼児教育 | 21:37 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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